『 木そのものが持つ生命力 / 彫刻屋 近正 展 』

森と湖畔の自然素材のアート Vol.1

『 木そのものが持つ生命力 / 彫刻屋 近正 展 』


会場:Hifive Gallery(埼玉県飯能市ムーミンバレーパーク メッツァヴィレッジ内)
会期:2021年5月3(月祝)〜5(水祝)、8(土)9(日)、15(土)16(日)、22(土)23(日)
時間:10:00 〜 18:00

会場:Hifive Gallery(ハイファイブギャラリー)
   〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327−6
アクセス:こちらでご確認ください

▪️introduction ————————————–
Hifive Galleryは自然素材を用いるアーティストを応援します。 自然素材の作品を通じて、森と湖畔の自然の中で感じた穏やかな心を日常生活にも持ち帰ってもらえたら、と考えています。
『森と湖畔の自然素材のアート』と題したプロジェクトVOL .1となる本展では、飯能在住の夫婦が営む木彫工房”彫刻屋 近正(コンショウ)”を紹介します。

彫刻屋 近正は「日々の暮らしに寄り添えるアート」をコンセプトに木の彫刻を制作し、たくさんの方に届けてきました。
近正千広「自分たちの作品を特別な”芸術”にはしたくなかった。まずは家族の暮らしがあって、その暮らしに寄り添うように作品があったらいいいな、と思っています」
近正匡治「そう、だから”彫刻家”ではなく、八百屋さんみたいに”彫刻屋”と名乗るようにしたんです」
そう話す近正の木彫はいわゆる”彫刻”という言葉が持つ硬さとは一線を画しています。その可愛らしく生命力に満ちた表情には見る者を「ほっ」と穏やかな気持ちにさせる不思議な力があります。
近正匡治「木そのものが持つ生命力が助けてくれる ー 作品に命を与えてくれるんです」 この“木そのものが持つ生命力”を大切にする姿勢は、近正の全作品を通じて一貫しています。
そんな近正の木彫の中でも、お子様の干支を兜にあしらった五月人形、雛人形(ムシャヒナ人形)は高い人気を誇っています。お子様をモデルに一つひとつ丁寧に作り上げる木彫は、まさに世界でたった一つの節句人形として、お孫様への贈り物としても好評を賜っています。

本展を通じ、一人でも多くの方に彫刻屋 近正の木の仕事に触れていただけたら幸いです。 2021.5.3 Hifive Gallery 一同

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